トーマス・ジェスキー(31)が、大阪Bに別れを告げた。

今シーズン限りでの退団を発表しており、準決勝敗退となったこの日が最後の試合となった。マイクを持つと「最後までサポートをありがとうございました」と周囲の支えに感謝。「最後まで頑張ったけど、スポーツはこういう世界です」と涙ぐんだ。チームメートに胴上げされ、3度宙を舞った。5月11日からのアジアクラブ選手権も出場しない。

米国代表アタッカーのジェスキーは23年にパナソニック(現大阪B)に入団。今季はチーム3位の426得点を挙げていた。レギュラーシーズンを37勝7敗で首位突破したチームの原動力として活躍した。

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