自動車レースのスーパーGT第3戦は、27日予選、28日決勝が、マレーシアのセパン・インターナショナル・サーキット(1周5・542キロ)で行われる。同サーキットでのスーパーGT開催は12年ぶり。マレーシア屈指の国際サーキットは、スタンドを挟んでV字に配された2本の直線と中高速コーナーが特徴。東南アジア特有のスコールに見舞われれば、路面状況も変化する。現地の暑さを考慮して予選、決勝ともスタートは午後4時30分(日本時間午後5時30分)予定。
第2戦(5月4日決勝、静岡・富士スピードウェイ)で優勝したGT500クラスの石浦宏明、大湯都史樹組(KeePer CERUMO GR Supra)、GT300クラスの片山義章、ロベルト・メリ・ムンタン組(UNI-ROBO BLUEGRASS FERRARI)をはじめ、東南アジア仕様に調整されたマシンが繰り広げるバトルに注目だ。


