バスケットボールB1仙台89ERSが19日、チーム全体での今季初練習を行った。
前日18日にチーム始動となるミーティングを経て、この日は仙台市内の体育館で全体練習のち個人ワークアウトに汗を流した。
初日の練習を終えたダン・タシュニーヘッドコーチ(HC=44)は「選手との相互のコミュニケーション、チームとしての連動性、一体感大切にすること」を意識しながら、指揮官自身が最も重要視している「ディフェンスから勝てるチーム」を体現するために、まずはピックアンドロールのディフェンスなど守備面の徹底を心がけたという。
選手たちを真剣なまなざしで見守りながら「初日ということで戦術戦略含めて新しいことに取り組んでもらいましたが、しっかり集中してやりきってもらえたと思います。改めて素晴らしいチームになれると感じましたし、そのために自分が彼らを一歩先へと進めるために、できることをしていきたいと思いました」と好感触を感じながら、気を引き締めた。


