大阪ブルテオンが、開幕戦を制した。昨季王者に3-1(23-25、25-21、26-24、25-20)で勝利。チームとして掲げる「優勝」へ、順調な滑り出しとなった。

今季からチームを率いる西田有志主将は、試合前から足がつっていたと明かし、自身のパフォーマンスについては「良くも悪くもなく」と評価。

この日は、最大1万人規模収容の新アリーナで開催され、クラブ史上最高となる観客9113人を動員。従来の7631人を大幅に超える観客数に「ありがたい。半年間代表から離れていたので、誰よりも感じている。このように、応援してもらえるクラブが僕らの理想」とし「緊張する場面もあったけど、この感覚を忘れてはいけないなと今日思いました」と話した。

次戦は25日。同会場で、再びサントリーと相まみえる。

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