こどもラグビーに7カ国が参加「プレーまねしたい」

こどもラグビーフェスティバルが20日、横浜市の日産スタジアムで開催された。オーストラリア、イングランド、インドネシア、イタリア、ニュージーランド、スコットランドから6チームを招待。

神奈川県からは18のラグビースクールが参加し、9人制ラグビーの交流試合を行った。

海老名ラグビースクールはニュージーランドのクライストチャーチ・フットボールクラブと対戦し、15トライを奪われ、完封負けした。主将の水野翔瑛くん(6年)は「やっぱり、ニュージーランドっていう力を見せつけられて、そこで一気に盛り上がりが下がってしまい、後から何もできない状態で、点数が離れてしまった。日本のチームとは違って、みんな大きいから、パワーも強くて、そこで抜かれたりしました。悔しさも残った」と振り返った。一方で、「ニュージーランドがやっていたプレーをマネして、今後に生かしていきたい」と収穫も得たと話した。

ニュージーランドのハーウッド・コビー主将は、日本人の母を持つ。「日本で初めて試合をしたけど、スペシャルな感じがした。オールブラックスがプレーするグラウンドで試合ができて感激した」と話した。