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  この病気にこの名医
 

【番外編】

患者の味方チャックの5ポイント

この病気にこの名医

プライマリ・ケア医師

 「日々健康で生きたい」とは誰もが願うところだか、そうそう都合良くはいかない。病気になることはあるし、それも生死にかかわる重大疾患を患うこともある。

 そのときに、名医の治療を受けたいと願うのは当然。だが、どの医師が名医でどの病院にいるか分からない。だからこそ、普段から優秀で信頼できるかかりつけのプライマリ・ケア医師を持っているのが重要。その強い味方、プライマリ・ケア医師は、以下の5ポイントをチェックして選択しよう。

 <1>認定内科専門医である。

 日本は医師がどの科の看板を掲げるかについては、自由標榜(ひょうぼう)制。医師免許があればどの科の看板でも出せる。これでは問題ありと、日本でも専門医表示ができるようになった。日本内科学会の認定内科専門医を取得するには、まずは教育病院で3年の研修を経て認定試験に合格する。さらに、2年の教育関連病院での研修を積んで認定試験に合格して、初めて認定内科専門医を表示できる。それだけに、まずはこれがベースにあることが大事である。

 <2>日々新しい知識を得ようとしている医師である。

 日々臨床を忙しく行っていると新しい知識を得ようとする意欲も消えていく。優秀な医師は新しい知識を得るために努力を惜しまない。だから、研修のために休診になることがある(もちろん、その間の対処法は患者に知らせてある)。

 <3>多くの優秀な医師との間に強いパイプがある。

 自分の領域を超えていると判断したときは、疑われる疾患の優秀な医師をすぐに紹介してくれる。医師間に信頼関係があるとより良い。

 <4>インフォームド・コンセント(説明と同意)がしっかり行われている。

 「医療は患者が中心」−この考えがない医師は十分な病気の説明、治療ができない。常に患者のことを考えてくれる医師であること。

 <5>十分に患者の話を聞いてくれ、地域の評判が良い。

 問診が医療の原点。患者の脈もとらないで検査漬けにする医師はもってのほか。患者が十分相談できることが大事である。また、地域の評判の良さもチェックしよう。

 ▼プライマリ・ケア医師 患者が最初にかかる医療段階。つまり「かかりつけ医」「一般医」「ホームドクター」のこと。

【ジャーナリスト 松井宏夫】

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