12Rのトーキョー・ベイ・ドリームは、井口佳典(48=三重)が豪快まくりで制した。5コースからトップスタートとなるコンマ01での一撃決着に「スタート、あんなに行くつもりじゃなかったんですよ。遅いと思っていたくらい」と思わず苦笑いだった。
「正直、足はよくわからなかった。でも、悪くはなさそう。(前節の)若松とは全然違うし、最近乗った中でもいい方」と、好感触を口にしていた。
なお、08年に当地でSG初優勝したオールスターも井口は黄色のカポック。浜野谷憲吾との2連単(5)(1)決着も17年前と同じ出目だった。






















