【前検リサーチ】

中辻崇人が良機を味方に、初日から主役を張る。

前検では目立つ感じはなかったものの、56号機は伸びを中心に実績を残している。初日はメイン12Rドリームレース1枠を含む2走。機力を引き出して、序盤から波に乗りたい。

松山裕基が6秒70の前検1番時計を出した。行き足の良さがタイムにも表れている。

エース機の46号機を引いた前川守嗣は思ったほどの感触をまだ得ていない。

むしろ、31号機の雑賀勇貴がエンジンの力強さを実感している。伸び型を好むだけに、スタートが決まれば面白い存在だ。