勝負どころの準優を前に、大量フライングが発生した。

2Rでインの小池公生(36=福岡)がコンマ01、2コースの堤啓輔(38=佐賀)と3コースの永井亮次(35=大阪)がともにコンマ03の「勇み足」で散った。

小池と堤は予選を突破したが、準優を前に最終日の賞典競走から除外。また小池は、前節福岡に続く今期2本目のフライングとなり、重い足かせが付いてしまった。

なお、3連複と拡連複が不成立となり、発売額1402万1200円のうち、約98・5%にあたる1382万2000円が返還された。