瓜生正義(50=福岡)は初日の2走でまさかの5、6着となり、初日にして窮地に立たされた。ただ初日にたたき出した6秒66の展示タイムは、機力軽快な石野貴之、峰竜太と並ぶ1番時計。

「バイオ燃料での調整に慣れていない中で、伸びは合わせられた。ペラも本体も含めていろいろやってみます」。地元の大エースがこのままでは終われない。