中釜章成(27=大阪)が止まらない。

前回の立川でS級初優勝を飾った勢いそのままに挑んだ1予5Rは、7番手まくりで快勝。連係した香川雄介が「さすがダッシュマン。いいスピードだったし強かった」と、べた褒めした。

中釜自身も「状態的には問題ない」と自信を深めている。「(1着賞金の)24万円が稼げて良かった(笑い)。常に満身創痍(そうい)なので、気持ちで走っています」と舌も滑らかだ。

浅井康太に前を任された2予7Rでも、自慢のスピードを存分に発揮する。