松浦悠士が軌道修正して、2着で決勝進出を決めた。

準決11Rは、逃げる吉田有希ラインの3番手に飛び付くと、岩津裕介とワンツーフィニッシュ。「セッティングと指定練習の内容を変えて、初日や2日目よりもかなり上積みがあった」と上昇をアピールした。

再び岩津とタッグを組む決勝は、抜群の嗅覚を生かして3月玉野以来のG3優勝を狙う。

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