古性優作(33=大阪)が大会連覇、8月オールスターに続くG1連続優勝を果たした。

人気を集めた脇本は7着に敗れ、KEIRINグランプリ(GP、12月30日・静岡)の出場権は持ち越しになった。

【戦い終えて】

小原太樹(2着)前に任せていたが、連結外したのが反省点。足と技術を上げたい。

河端朋之(3着)佐々木君がまくり切ってくれれば、とらえる感じはあったが…。

佐々木悠葵(4着)チャンスはあった。ホームで見ずに行けていれば、まくれた。

郡司浩平(5着)ホームで行くしかないと。でも出切ってバックで足がいっぱい。

渡部幸訓(6着)新山君が前前に勝負してくれたが、みんな強くて弱さを感じた。

新山響平(8着)もう少し早く踏み出せば良かった。先行基本にヨコも磨きたい。

寺崎浩平(9着)2日目の反省生かし主導権は取れたが後ろは確認できなかった。