113期ルーキーの植原琢也が再び上昇気流に乗り始めた。
ダッシュが武器で、既に2度のV実績がある有望株。前場所は力感を欠いたが、予選2Rは最終ホーム6番手から一気にまくって圧勝した。「前場所の予選7着はショック。練習法を変えていい感覚が戻った」。先を見据えたペース駆けの練習から、短距離を数多くもがくことで切れが戻った。準決3Rは徹底先行の吉川勇気が相手。力勝負で連勝を決める。
<伊東競輪>◇F2◇初日◇19日
113期ルーキーの植原琢也が再び上昇気流に乗り始めた。
ダッシュが武器で、既に2度のV実績がある有望株。前場所は力感を欠いたが、予選2Rは最終ホーム6番手から一気にまくって圧勝した。「前場所の予選7着はショック。練習法を変えていい感覚が戻った」。先を見据えたペース駆けの練習から、短距離を数多くもがくことで切れが戻った。準決3Rは徹底先行の吉川勇気が相手。力勝負で連勝を決める。

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