ルーキーシリーズで9連勝を挙げ、14日からの小松島開催で本格デビュー戦を迎える119期の犬伏湧也(ゆうや、25=徳島)が、G3開催最終日のCS放送にゲスト出演した。

地元でのデビューについて「応援してくれる方も多く、しかも地元なので、期待に応えられるように」と力を込めた。

師匠は今回G3にも参戦している阿竹智史で、阿竹の師匠の小倉竜二は決勝に駒を進めた。地元選手の活躍に「練習環境には恵まれている。師匠や大師匠(小倉)のような選手になりたい。レベルの高さは感じたが、早く(この舞台で)走りたい気持ち」。

デビューからの連勝を28に伸ばせば、来年7月の小松島G3には十分間に合う。「そうなれるように頑張りたい」と表情を引き締めていた。