荒れ模様だった初日の中でも、もうちょっとで3連単10万円オーバーという高配当を演出したのが7Rの福島智之(43=岡山)。レース後は「出来過ぎです」と控えめだったが、F休み2節目の初日に3、1着と上々のスタートを決めた。「前半からスタートはドキドキでした。前検日にペラをだいぶたたいたんですが、前半は回りすぎていたので、後半は止める方向にしていい感じでした」と手応えを早速つかんだ様子。2日目は5R2枠の1走のみ。ここで好リズムを確かなものとする。