田中太一郎(40=佐賀)が準優11Rで見せ場を作った。3コースから発進し、ブイ際を突いて勝利。優勝戦の3枠をゲットするだけでなく、3連単9万円超の高配当を提供した。

相棒の62号機については「朝より今の方が、ペラ調整をして感触は良かった。乗り心地がいい。(ただ)足は準優に入ると変わらなかった」と冷静に分析。「スタートは思い切って行けていないので、そこは修正していく」と最終調整に入った。

ファイナルは勝てば18年3月常滑の一般戦以来の優勝となる。しっかりスタートし、まくり差しでVを飾るか注目だ。