鈴木勝博が当地4度目Vへ、調整や走りのイメージを思い描いた。

優勝戦は18年2月に当地初Vを飾った時と同じ2枠に入る。当時を思い起こして「一瞬のぴゅっという反応が2コース向きじゃなくて微調整」と慎重。だが、現行エンジンで1枠のV率が半数に満たないデータを聞いて、ニヒルな表情を浮かべた。

優勝戦1枠が未経験の津久井拓也に重圧をかけて差し切るか。