準優10Rの女子2人は、平高奈菜(35=香川)が惜しくも3着、高田ひかる(28=三重)は6着で優出を逃した。

平高は2Mの好旋回で原田幸哉、浜野谷憲吾との2着争いに割って入ったが、最後はSG覇者のテクの前に力尽きた。「めっちゃ悔しい!」と平高。「ターン回りは良くなってたけどスリットで止まってる。1Mが痛恨でした」。スタートは平高も高田もコンマ11の4番手タイ。1Mはそれよりタイミングの早かった内勢に対し、女子2人が無理に握っていく形になってしまった。