今年5月デビューしたばかりの本田愛(20=静岡)が芦屋初参戦で、前節優勝機を引いた。

前節は山口裕二(43=長崎)がどの足も上位級に仕上げて優勝した。この41号機は、7月のG2モーターボート大賞で、恵まれとはいえ新開航(26=福岡)をG2初優勝に導いたエンジンでもある。前検を終えた本田は「足合わせしても、出ているなという感じはあります。直線がすごくいい」と声を弾ませる。

今年5月に浜名湖でデビュー。今節芦屋で7節目になるが、47走中、4着2度が最高成績。「スタートが遅れたと思っても届いている。勘よりも早いし、エンジンがいいのもあると思います」。初日は5枠2Rと、6枠の7Rの2回走り。好調機を味方にどこまでの走りを見せるか注目だ。