堀之内紀代子(43=岡山)が、6戦5勝と予選トップ通過へ独走態勢を築いている。
3日目は前半3Rで大外から4着となり、連勝は4でストップ。しかし後半9Rはスタートで立ち遅れながらも、3コースまくりから力強く追い上げ、2周1Mで赤沢文香をさばいて1着を奪った。得点率は9・50で首位に立っている。
「(後半は)スタートを早めたけど全然で、心外ですね」と眉をひそめた。それでも「前半は回り過ぎで、3周目あたりからタレて良くなった。回転を止めた後半は直前に安定板が付いて、行き足に関係していた。けど西橋(奈未)選手よりも、うねりに負けていない感じ」と分析した。
19号機は前節の中間整備で気配が上がったが、さらに曲がっていたステアリングバー交換や調整をして出足や伸び、回り足が急上昇した。チルトはスロー、ダッシュを問わず1度だが、軽快さとパワーを兼ね備えた走りを披露している。
予選最終日の4日目は8R3枠、そして12Rでは1枠に座る。連勝で予選トップ通過を決める。





















