エース格63号機の関浩哉(27=群馬)が1、2着で滑り出した。

前半3Rは深川真二の前付けをものともせずインから押し切り、9Rは3番手から先行艇を抜き、逃げた塩田北斗との差も詰めた。「出足の方が良く、押し感があります。レース足がいいです」。

2日目は12R・5枠の1回乗り。ここをしのげば、予選上位通過が見えてくる。