山田康二(34=佐賀)が、苦手水面克服に闘志を燃やした。

16年8月以来の尼崎で「正直、苦手意識はあります」と話した。ただ、相棒の61号機については「乗りやすかったし、悪くないエンジンだと思う。今節が(苦手意識克服の)きっかけになればいい」と前向きに話した。初日は5R4枠、12R6枠の2走。持ち前の旋回力を発揮して好発進したい。