元西武ライオンズ投手の野田昇吾(29=埼玉)が、3戦目にして初のフライング(F)に散った。野田は1R6枠で出場も3枠・木下陽介が待機行動中のエンストで欠場、再発走に。5艇立てとなり、ダッシュに引いた4枠・山口高志、5枠・斉藤大将、6枠・野田の3人がコンマ04のスリットオーバーで集団Fとなった。
野田はまず「舟券を買っていただいた方に申し訳ありません」と謝罪した後、「スタートは少し様子を見ながら行ったけど、気温が下がって直線が良くなってましたね。集中していたけど(5艇立てで)チャンスが広がったと思って抑制が利かなかった」と猛省。
「この経験を生かさないと意味がない。レースに参加できるようにしたい」と話した。舟券は単勝と2連単以外は不成立となり、レース売り上げの約99・4%にあたる3168万6000円が返還された。





















