強さを誇って予選トップ通過を果たした峰竜太(37=佐賀)が、1枠の準優12Rでまさかの2着に終わった。
イン戦で臨んだが、1Mのターンがやや流れたところを、3コース益田啓司にまくり差された。「前半が重かったから回して行ったが、ペラ調整を失敗」と悔しがった。
「比較で上位なのは変わらないけど、回り過ぎでターンが流れたし、押しや伸びにも影響があった」と言いながらも、優勝戦は得意の4カドとなり、気持ちは切り替わっている。「ダッシュからになるので、チルトを含めて伸びがつくような調整も考える」と前を向いた。
23年は、からつの正月シリーズで今年初優勝を飾った峰。2節連続Vへ、4カドからまくり一撃を狙う。





















