130期の村田佳奈子(24=大阪)が2日目5R、道中逆転の抜きで1着。昨年5月、住之江でのデビュー以来、通算130戦目で初勝利を挙げた。レース後、大時計前で水面に投げ込まれる水神祭を行い、来場した多くのファンに祝福を受けた。
村田は「初の1着、めちゃめちゃうれしいです。落ち着いて乗れました。どうにか、1着が取りたかったので。130走目での1着? 2期目で取れたんで、いいかなと。師匠の原田秀弥さんに伝えたいことですか? とりあえず1着取りました!」うれしそうに師匠へ向け、勝利の報告をした。
今後の抱負は「どんどん、1着が取れるように頑張りたい。将来(の目標)は賞金女王になりたい。(初勝利で)一番最初の扉をやっと開けられました。130期で130走目の1着は区切りがいいかな。私のセールスポイントですか? 思いうかばへん~(笑い)。今から頑張るので、見といてほしいと思います」と今後の走りでボートファンに強くアピールするつもりだ。





















