渡辺睦広(54=東京)が20年8月以来の児島参戦で奮闘している。かつては10年11月の一般戦で優勝するなど相性は悪くはない水面だが「昔の話だね」と穏やかに笑う。
この日は6枠の3Rで4着、4枠の12Rは5着と成績こそ奮わなかったが、得点率6・00の16位タイとし、準優進出が見える位置につけた。駆る32号機は「足は普通はあるけど、何か合ってないね」と納得はしておらず、調整を続ける。
勝負駆けとなる4日目は、2R5枠と10R2枠。準優進出ベスト18のボーダーを6・00と想定すると、2走12点が必要だ。前半で上位着を取り、後半勝負に持ち込む。





















