戸田周年の優勝機は、新田雄史(38=三重)の手に渡った。

この16号機は前節、地元のエース桐生順平が前検、初日に大整備を施し、気配が激変。「このエンジン、次も間違いなく動くと思いますよ」と太鼓判を押していた。

新田も特訓を終えると「全部いいです。最近の前検の中でも一番いい」と絶賛。6秒64の1番時計をマークした。初日は6R3枠、戸田選抜12Rは6枠に組まれた。12Rは前付けの可能性は残すものの「6コースでも構わないかな」と進入にこだわらず、勝機を探る。