地元の井上一輝(29=大阪)が、白星発進に成功した。

1枠の5R、コンマ11でスリットを通過すると、他艇の攻めを寄せ付けず、豪快に逃げ切った。駆る83号機のパワーには手応えをつかんでいる。「ターンや起こしに違和感はあるが、足はいい。ペラをしっかり合わせたい」と話した。2日目は2R3枠、11R2枠の2走。「住之江はペラを合わせるのが難しいが、今節は時間はかからないと思う」と底上げに自信をのぞかせた。