ノーハンマーを貫いていた安達裕樹(40=三重)が、4日目にペラ調整を解禁した。前半4Rは2コースから差して2着を確保。後半8Rは4着に終わったが、カドから果敢に仕掛けていくなど、レース内容は光っていた。「4日目が一番良かった。スリット近辺が特にいい」と調整に正解を出した。3枠の準優10Rでもパワーを発揮して優出をもくろむ。