地元山口から唯一参戦する寺田祥(44=山口)が、オープニングセレモニーでファンに活躍を誓った。

徳山でのグラチャンは5年ぶりの開催。その時は地元の白井英治が優勝した。「5年前のSGと同様、今回も精いっぱい盛り上げていきたい」と宣言、会場を埋めた地元ファンから歓声を浴びた。

また、セレモニーの最後に選手代表あいさつで再登場。あいさつ終盤で言葉に詰まり笑ってしまう場面もあったが、ファンの暖かい握手に助けられ「無事完走」を果たした。