馬場剛(30=東京)は4日目、前半5Rできっちり逃げ切った。後半11Rは4カドまくりの松田隆司を5コースから追ったが、及ばず4着。それでも得点率は7・13をマークし、予選を8位で通過した。

相棒の52号機は、今節の前に中間整備でキャリアボデーを交換。序盤こそ見栄えがしなかったが、馬場の調整とともに部品がなじんで、出足中心に気配を上げてきた。2連対率こそ4・1%だが、数字だけで軽視するのは禁物だ。

準優11Rは3枠。得意のスタート攻勢で、優勝戦の椅子を奪取する。