ベテラン平石和男(56=埼玉)が、エース級の14号機を引き当てた。
前回6月上旬のヴィーナスシリーズ優勝戦で、後藤美翼が3コースからまくって優勝を飾ったエンジン。その前はSGオールスターで優勝した石野貴之の相棒でもあり、連続優勝中だ。
前検を終えた平石は「重かった。(前回の)6月頭とは違って気温も高いし、そのままだとどうか」としながらも「ぐいぐい出る感じはないけど、スリットまではいい感じ」と好印象を口にした。新エンジンとなって7節ではあるが、複勝率ダントツ73・5%の「モンスター」に手応えを感じているようだった。
芦屋は約2年ぶりの参戦。初日はオープニング1Rの1枠と11R3枠の2走。「大きなことはせず微調整から」と初日からエース級エンジンのパワーを見せつける。





















