三宅潤(38=大阪)は26号機を引き、ピットで終始ご機嫌で足取りが軽かった。

「去年一番1等を取った、新開(航)選手の後ですよ。何もしないのが正解だと思うのでこのままいきます」と白い歯がこぼれた。スタート特訓後は「やっぱりいい。心配事はないです」とまた笑顔を見せた。同機は初降ろしで新開が出足、ターン回りを仕上げて優出2着。三宅にとっては楽しみなシリーズになりそうだ。