平田さやかが準優10Rで2着に入り、通算42度目の優出を決めた。意外にも「混合戦で初優出できました。苦節20年目にして」と照れた。

26日に39歳の誕生日を迎え、愛着ある多摩川で19年9月以来、8度目優出と喜びが重なった。さらに5月以降の近況勝率は6点台と波に乗る。

「本当に運がいいだけ。リラックスしていく」。優勝戦は5枠から展開の流れを見極める。