最終日、12Rで優勝戦が行われた。進入は枠なりの3対3進入。鈴木賢一(53=埼玉)がスタートタイミング06でスリットを通過、1周1Mは2コースから握って攻めてきた沢田尚也を受け止めて逃げ、23年初、通算では32度目の優勝を飾った。
2020年5月戸田以来、久々のV。「(勝てて)ゴールできて、まずはほっとしてます。久々の優勝でしたけど、うれしいです。エンジンは(前回乗った)上滝和則さんが仕上げてくれている。言う通りの足ですね。今後の抱負ですか? まずはこの業界に恩返しをできるよう、しっかりと走りたいです」と話していた。





















