石本裕武(22=大阪)が、初の準優進出を狙う。

2日目の前半4Rは4カドから2番差しを狙ったが、引き波に乗って5着。後半8Rは、大外からまくって2着を確保して挽回した。得点率はボーダー上の6・00で、2走12点の勝負駆けとなった。

昨年11月にデビューした131期で、養成所チャンプ決定戦では5着。さらにデビューからすでに6勝と、期待に応えている。

予選最終日の3日目は1R5枠、10R4枠。昨年12月にデビュー初勝利を飾ったびわこで、さらに上のステージを目指す。