2Rで接触した両者が、ともに不良航法となる珍しい事象があった。

2周ホームで、清水愛海(23=山口)と池本輝明(56=広島)が3番手争いを繰り広げていたが、清水が外側へ斜行したところで、池本も内側へとポジションを変更しようとして接触。池本が沈没した。

清水は「張り」による不良航法で減点10。また、池本も「追突」による不良航法と選手責任の失格で減点15の処分となった。

なお、池本は負傷のため後半8Rを欠場して帰郷した。