宮野仁(33=岡山)が9Rで6コースから差し、3連単22万3710円(120通り中117番人気)のビッグ配当を演出した。
2着は立間充宏、3着は村岡賢人。児島の3連単では19番目の高配当となった。
レースは4カドの末永由楽がコンマ12のトップスタートから一気に内に切り込んだ。宮野はその攻めに乗じて冷静に1Mの展開を見極め、最内を差して突き抜けた。前半4Rと合わせて連勝発進。「(後半9Rは)展開も良かったけど、行き足から伸びがいいですね。ノーハンマーです」と相棒の28号機の仕上がりは上々で、手応えを感じている。
2日目は5R3枠の1走。同じく初日連勝の白神優、茅原悠紀ら強敵ぞろいだが、宮野は3日目以降に内枠を残しており、予選を突破するためにもしっかり結果を残す。





















