大沢普司(49=群馬)が6秒59の前検1番時計をマークした。

引いた32号機は前節の石田章央が優出2着した上昇エンジン。「もらったままだと回転が合ってなかったので、ペラはたたいた。まだずれているけど、足的には皆と同じぐらい。期待したほど、そんなにいい感じはなかった」。それでもタイム測定では2位タイの乙津康志、佐口達也が6秒64で、1人だけ6秒5台だった。

今節は息子の風葵とそろって参戦。初日3、8Rは確かな調整力を発揮して、父の威厳を示す。