野中一平(28=愛知)が4節連続の優出を果たし、優勝戦の1枠を手にした。行き足、伸びは上位級。ここまでスタートの切れも抜群にいい。

「準優のスタート(コンマ12)は全速で行けたし、勘通り。スリット付近は余裕があった。ターンの安心感もありますね。このエンジンを2節連続優勝エンジンにします」と宣言した。32号機は前回笠原亮が優勝。野中の手によって、連続Vエンジンとなるのも目前だ。