今節の益田啓司(44=福岡)は、まさに“昼の顔”だ。ここまで3勝すべてが前半レース。後半の4走は4、4、2、5着。展開に泣いたレースもあるが、日が落ちると、17号機は操縦性の悪さが顔を出す。それを矯正すると、今度は直線系が弱くなる。「昼と夜の間ぐらいの調整がいいんですかね…」と頭を抱えた。

準優11Rは2枠。足と操縦性の両方が必要な位置で、課題を克服できるか。