12R優勝戦は、地元が5人も登場した。予選トップ通過の盛本真輔(37=兵庫)が、イン先マイを果たした。20年8月びわこ一般戦以来、尼崎では2度目の優勝を飾った。
強めのホーム向かい風が吹いて、1Rから安定板が装着された。優勝戦直前に向かい風が強まってきたが、盛本はインからコンマ07のトップスタート。慌てることなく1M先取り成功。バック早々と逃走態勢を築いて、ゴールまで駆け抜けた。藤岡俊介(40=兵庫)が、5コースからまくり差しのハンドルで迫ったが、2着まで。3着には高野哲史(34=兵庫)が入り、地元ワンツースリーで幕を閉じた。
盛本の次節は、25日から10月1日まで大村一般戦に出走予定。






















