G1周年を次節に控え、エンジン相場に注目が集まる。その中で、3基のエンジンに中間整備が入った。
◇15号機…前回8月に松下直也が本体整備を繰り返すも、ターン回りを中心に気配不足だった。シリンダーケースを交換。別府正幸は「周りと一緒で普通。もう少しペラで合わせる」。
◇49号機…前回8月に中間整備が行われたが、タ重さが取れなかった。ギアケースを交換。真庭明志は「良さは感じない。特に出足。回転を上げたいけど伸びが下がりそうだし、悩みどころですね」と眉をひそめた。
◇56号機…6月初めに優出5着も、仕上がっても普通までだった。ピストン2個、シリンダーケース、ギアケースを交換。麻生慎介は「班の中では普通。まずは、ペラを自分の形にしてから」とまずまずの様子だった。






















