福来剛(42=東京)が、湖面でずぬけた好相性ぶりを披露している。

予選最終日の4日目は、前半3Rで4カドからまくり一撃、後半10Rではイン速攻劇を決めた。得点率は首位の市橋卓士にこそ届かなかったが、8・88の2位で通過した。

びわこは20年6月、22年9月と連続で優勝しているが、ともに着外なしの3連対でのもの。今節も3着こそ2回あるが、着外なしと舟券に貢献し続けている。もちろん狙うは、着外なしでの3連続優勝だ。

そのために、準優11Rの1枠、さらに前半6R6枠も気を引き締める。