びわこボート「開設71周年記念G1びわこ大賞」が、10月1日に開幕する。
初日には全国初となる、ゴールデンレーサー賞の獲得選手による「ゴールデンレーサードリーム」が行われ、注目を集める。馬場貴也ら地元勢が、井口佳典ら強豪を迎え撃つ。注目の5人をピックアップする。
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安定感を誇る桐生が、グランプリ2nd発進へ、湖面で奮戦する。
グランプリでも、その安定感を発揮している。これまで8度出場して16年に5着、17年には優勝、19年に2着と優出したが全て2ndから結果を出している。
今年は1月に若松、6月には地元戸田でG1周年を優勝。SGでも7月児島のオーシャンCで優出3着。さらに20節走って優出11度と、どの舞台でもテクニックを披露している。賞金額でも、23日時点での獲得賞金は7421万7000円で9位に付けている。6位の池田浩二との差は約440万円で、十分に逆転できる位置にいる。
びわこは21年2月に優勝、今年1月のプレミアムG1、BBCトーナメントでも優出5着と実績がある。差しハンドルが鋭いタイプで、差し水面のびわこでは強力な武器となる。
19年11月に史上5人目のゴールデンレーサーとなった桐生は、初日12Rゴールデンレーサードリームの4枠に選ばれた。超豪華メンバーとなったが、機敏にさばいて1着、そしてグランプリ2ndへの道を切り開く。





















