西舘健(38=東京)は1回走りの3R3枠で、目の覚めるようなレースを披露。鮮やかな先まくりを決め、今節初白星をゲット。3連単12万円超えの高配当を演出した。「潮が低い状態(満潮時刻14時39分)なら乗れるので、先に仕掛ける展開をして良かった」と振り返った。
41号機については「そんないい感じはしない。乗り心地は普通でターンできる感じ。まくりが決まったから悪くはないと思う」と感触はそう悪くない。ただ、乗り味の不安定さは残るようで「乗れるか、乗れないかのレベル。乗れる状態に持っていけるかが課題」とした。
4日目は準優勝負駆け。得点率30位で2走20点(準優ボーダー想定6・28、6走38点)条件とハードルは高い。レースは1R4枠と8R1枠。前半戦を攻略し、後半戦の1枠を生かして、予選突破を果たす。





















