地元大将格の石渡鉄兵(48=東京)が、何とか踏ん張った。

6枠だったトーナメント5Rは、稲田浩二との道中競りを制して3着に入った。「耐えた…。回り足は悪くない。上積みを狙うなら本体だと思って、ばらばらにしているところ。(当地走った)6月も8月も整備士さんに相談して良くなったので、ギャンブル的要素は強いけど、いろいろ話を聞いてやってみる」。セミファイナル11Rは3枠から1着を狙う。