別府正幸(44=埼玉)が準優10Rを3コースからまくり快勝。1枠池田浩二、2枠佐々木康幸らを撃破して優出一番乗りを決めた。

「様子を見てスタートしたのに、出ていきましたね」と会心のレースに相好を崩した。抜群の素性を誇る38号機は今節もパワー全開で、満足感を覚える。「エンジンがすごくいいし、足も全部が気に入ってます」。ファイナルは準優と同じ3枠。03年7月の大村以来となる約20年ぶりとなる優勝へ、アグレッシブに攻め立てる。