栗城匠(28=東京)が、4日間の短期決戦で唯一の連勝発進を決めた。
初日は前半8R、2コースまくりを狙う野田なづきを、3コースから冷静にさばいて白星発進。後半のドリーム12Rは、コンマ09のトップスタートから逃げ飛ばした。
びわこは約1年半ぶりの参戦。しかし21年のG1周年で予選落ち、同年ルーキーシリーズでは準優目前でまさかのフライング、22年4月は準優3着と、直近3回は不完全燃焼。それでも今節の相棒68号機は前検から出足が軽快で、リベンジへ背中を押す。
2日目は早くも予選最終日。7R6枠、11R4枠で予選トップ通過を狙う。





















